知って得する雑学ネタ
認知症認知症は、後天的な脳の器質的障害により、いったん正常に発達した知能が低下した状態をいう。これに比し、先天的に脳の器質的障害があり、運動の障害や知能発達面での障害などが現れる状態のことを、知的障害という。日本ではかつては痴呆(ちほう)と呼ばれていた。「痴呆」の狭義の意味としては「知能が後天的に低下した状態」の事を指すが、医学的には「知能」の他に「記憶」「見当識」の障害や人格障害を伴った症候群として定義される。従来、非可逆的な疾患にのみ使用されていたが、近年、正常圧水頭症など治療により改善する疾患に対しても痴呆の用語を用いることがあると言う。
寄り切り寄り切り(よりきり)とは、相撲の決まり手のひとつである。四つに組んだ体勢になって自分の体を対戦相手に密着させ、前か横に進みながら相手を土俵外に出す技。もっとも良く見掛ける決まり手の一つである。まわしを取って寄った場合にも、土俵際ではまわしから手を離して胸等を押すことで決着をつける場合があり、この場合には決まり手としては押し出しとなる。これは寄りきれなかったと言うよりは、最後はむしろその方が決めやすいと言う面もあるからである。
幕下幕下(まくした)は、大相撲の番付における階級のひとつ。十両の下で三段目の上。十両のなかった時代には幕内のすぐ下の階級であったためにこの名がある。番付では上から二段目に記載されるので、正式名称は「幕下二段目」である。関取をうかがう位置であり、取的力士もまずここまで出世すれば一人前とみなされる。逆に、十両から陥落して来る者と、下から昇進してくる者との間で、もっとも生存競争の厳しい階級とも言える。
スゲヌマスゲヌマ(別名:カーネーシービー)は日本の競走馬であり、第二次世界大戦目前の1939年に第7回東京優駿競走(日本ダービー)に優勝した。名前の由来は群馬県にある菅沼より付けられた。3歳になると騎手兼業の中村広の元に預けられ調教を受けた。4月に中山の新呼戦でデビューした。初戦、2戦目は3着だったが、3戦目からは3連勝を上げ、東京優駿競走に出走。レースでは圧倒的1番人気だったタエヤマをゴール前交わし、4連勝で東京優駿競走に優勝した。
キタノオーキタノオーは、日本の競走馬で、朝日杯3歳ステークス、菊花賞、天皇賞(春)を制した馬である。トサミドリの初年度産駒であり、代表産駒である。兄弟には中山大障害(秋)を勝ったアシガラヤマ、菊花賞を兄弟制覇したキタノオーザ、朝日杯3歳ステークスを勝ったキタノヒカリがいる。1955年、啓衆社賞最優秀3歳牡馬だ。1956年、啓衆社賞最優秀4歳牡馬でもある。出生の不運から「雑草」といわれ同期のヘキラクやハクチカラとはいつも比較されていたらしい。近親には活躍馬が多くいたとはいえ、「サラ系」というだけで血統面で低く見られていたのである。
カリナン「カリナン」は1905年に南アフリカで発見され、カット前の原石は3106カラットもあるそうだ。これをカットすることで合計1063カラットの105個の宝石が得られた。これらは当時のイギリス国王であるエドワード7世に献上されている。105個のなかでも「ザ・グレート・スター・オブ・アフリカ(偉大なアフリカの星)」は530.20カラットで、カットされたダイヤモンドとしては長らく世界最大の大きさを誇っていたと言う。「ザ・グレート・スター・オブ・アフリカ」はロンドン塔内に展示されており、見学することもできるのだ。
エメラルドエメラルド(英: emerald)は、ベリル(緑柱石)の一種で、強い緑を帯びた宝石である。和名、翠玉(すいぎょく)、緑玉(りょくぎょく)といわれている。特にエメラルドカットと呼ばれるカットがされることが多い。エメラルドの語源はサンスクリット語で『緑色の石』を意味する『スマラカタ』に由来する。それが、ギリシャ語で『スマクラグドス』、ラテン語で『スマラグダス』と変化し、更に『スマラルダス』という俗語に変化、そこから更に古フランス語で『エスメラルド』に変化し、現在の『エメラルド』と言う呼称になったとされているらしい。
ギンギラパラダイスギンギラパラダイス(ぎんぎらぱらだいす)は、三洋物産から1995年に発売された権利物のパチンコである。海の中をモチーフにした液晶画面の中を魚たちが泳ぎ回る。権利物だけに高めの大当たり確率であったため、当時主流であった確変割合1/3、2回ループの「CR大工の源さん」にも負けない爆発力があった。1(タコ)・2(ハリセンボン)・3(カメ)・4(サメ)・5(エビ)・6(アンコウ)・7(ジュゴン)・8(エンゼルフィッシュ)・9(カニ)・10(カサゴ)の10種類の図柄で、カサゴは3回権利の『ギンギラパラダイス』にのみいる図柄である。『CRギンギラパラダイス』では、中段のみ4図柄のサメが2カ所存在する(もうひとつはカニとタコの間)ため、大当たりの組み合わせは全50通りある。この配列がのちの「海物語シリーズ」に引き継がれることとなっている。
ブレッド・ブラッシー故ルー・テーズさんの弟弟子で、1930年代後半から73年までヒールの選手として活躍したブレッド・ブラッシー。吸血鬼の異名も取り、ヤスリで歯を研ぐパフォーマンスも披露したりしました。そのヤスリは実は女性用の爪のヤスリだったのです。相手の顔面を流血するまでかみつく吸血ファイト「ヴァンパイア・アタック」は、テレビでプロレス観戦していたお年寄り9人がショック死するなど、お茶の間を恐怖のどん底に陥れたりしました。
レンタルとリース引越用のトラックやドライブに一般の人が自動車を借りるのがレンタルなら、企業が業務用に長期間借りるのがリースとなる。だから一泊二日でかりるビデオは当然レンタル。レンタルショップでは、店頭で定価の10〜20%の前払いとしその品物を借りることになる。元々貸し衣装やレンタカーからはじまったが、最近はスーツケース、ビデオ、家庭用品など1万点以上の種類を貸し出すレンタルショップもある。いつでも必要なら借りることができるが、日払いなので長期間かりると買うより高くなる。一方のリースは、借りる対象は何でも可。入り用の品物をリース会社に申し込み、3〜5年の長期契約で借りて、契約期間内に分割払いするという仕組み。事務用機器や重役用の車、OA機器がよく貸し出されている。もちろんリース会社を利用する事は個人でも出来る。
意思表示意思表示は文字のごとく、意思とその表示から成立します。@内心に一定の法律的効果を欲する意思を決める。Aこの意思を外部に発表しようとする意思をもつ。Bその意思を外部から認識できるだけの価値ある行為をする。この3要素からなると説かれるのが普通です。意思表示は法律行為の主たる要素であり、法律行為の成立要件である当事者、もっとも主要な地位を目的及び意思表示の3つの中で意思表示は占めるものです。
推定されない嫡出子民法では、母が婚姻中に懐胎した子は夫の子と推定するとしています。そして、懐胎の時期も実際問題としては判然としない時が多いので、婚姻の成立日から200日前後、婚姻解消、婚姻取消しの日から300日以内に生まれた子は、婚姻中に懐胎したものと推定されます。婚姻の日から200日未満の間に生まれた子、及び婚姻解消の日から300日経過後に生まれた子は、夫の子であるとの推定を受けないことになります。
ドメスティック・バイオレンスドメスティック・バイオレンスの定義とは、配偶者からの暴力とされています。ドメスティック・バイオレンス防止法として「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」が制定されています。配偶者からの暴力でも、犯罪行為です。しかし、被害者の多くは女性であり、経済的自立が困難な場合が多いことから救済を訴えるのに躊躇があることが多く、被害者の対応がこれまでは不十分であった面が多かったことから制定されました。
剪定の必要性剪定の必要性についてお話したいと思います。そもそもどうして剪定が必要なのか?ということですが、山で自生しているような木々は特に人が手を入れているふうでもないのに、大きく育って花を咲かせていたりしますよね。だったら庭木だって放っておいてもそこそこ元気に育ってくれるのでは?と思っちゃいます。でも、もし庭木に一切手を入れず、すくすくと生長してしまったら…?庭はうっそうとした樹木に覆われて、おばけ屋敷さながらになってしまうかもしれませんよね。やはり庭木の場合は各々の庭にあわせたサイズでいてもらう必要がありますし花木などは古い枝を切って新しい枝に更新することで良い花を咲かせることができます。
体操競技E男子は、ゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6種目、女子は、跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆかの4種目があり、技の難易度、美しさ、雄大さ、安定性などを基準に採点が行われ、その得点を競うスポーツである。鉄棒は鉄棒にぶら下がったところから始まり、終末技で着地するか、演技者が途中で棄権するまで行われる。鉄棒にぶら下がった時点から演技が開始するのであり、この際自力で飛びつくのは無論のこと、ロイター板や補助者の助けを借りることも許される。演技終了は着地動作を完了した時点となり、着地時に静止できず足を踏み出したり転倒した場合は減点対象となる。
携帯電話の歴史携帯電話の構想は、電話機が考案されて間もない頃からあった。1960年代になると、両手で持ちながら会話できる程度まで小さくすることが可能となり、1970年代になると頑張れば片手で持てる程度の大きさまで縮小することができた。1980年代になると事業として成立するようになり、一部の先進国で車載電話機(自動車電話)として携帯電話機の販売、及びサービスが開始された。1990年代になると普及が進み、本体に液晶ディスプレイが搭載され始め、1990年代半ばには通信方式がアナログからデジタルへと移行し、1990年代後半にはインターネット網への接続が可能となり、2000年代に入ると第三世代携帯電話が登場し、テレビ電話が可能となったほか、パソコンと接続して高速なデータ通信が行えるようになった。
具雑煮(ぐぞうに)具雑煮(ぐぞうに)は、長崎県島原地方の郷土料理。島原藩領だった島原半島一帯で作られている郷土料理で、日常食ではないが家庭では正月はもちろんのこと、その他の祭礼、ハレの日の食事に供される。全国的に雑煮に定番である餅に加え、野菜、肉、魚などの具を種類・量とも多く入れて煮込んだものであるが、入れる具の種類などは家庭ごとの差が大きい。本来は家庭料理であるが、郷土料理としての知名度も高く、島原市内の老舗、姫松屋などを中心に外食の店舗でも供されているため、観光客など対外的には、穴子や鶏肉、春菊を入れて土鍋で煮込んで供する姫松屋などの形式のものが定番とみなされていることが多いという。
三平汁三平汁は、北海道の郷土料理で、昆布で出汁をとり、鮭、ニシン、タラ、ホッケなどの魚の塩引きまたは糠漬けをダイコン、ニンジンなどの根菜類やジャガイモと一緒に煮た塩汁で、冬の名物料理である。同じく鮭を用いた石狩鍋と混同されることが多いが、三平汁の特色は魚自体が含む塩味である。「三平」という名の由来は定かではないが、発案者の名前にちなんだというのが有力な説の1つとしてある。 松前藩の殿様が狩りに出てお腹が空き、斉藤三平という漁師の家で食事を頼んだところ、ありあわせのもので仕立てた汁が、お気に召したところから三平汁と呼ばれるようになったという説もある。
柳川鍋柳川鍋は開いたドジョウと笹掻きにしたゴボウを味醂と醤油の割下で煮て鶏卵で綴じた日本料理の鍋料理で、一緒にネギやミツバを用いる場合もある。江戸時代にはドジョウもゴボウも精の付く食材とされていたため暑中に食べるものとされていたと言う。ドジョウを開かずにそのまま使ったものは「丸鍋」と呼んで区別する場合もある。丸鍋にはゴボウでなくネギ、また醤油でなく味噌と使い分ける店も多いらしい。肉類などを柳川と同じように、笹掻きゴボウと共に甘辛く煮て卵で閉じたものを「○○の柳川」あるいは「柳川風」と呼ぶことも一般的である。
腎臓結石腎臓結石は体内でできる石で、石は石でも「生体鉱物」として自然界でできる「天然鉱物」とは区別されています。天然鉱物は、ふつうの温度や気圧でも灼熱の中や高圧の中でも出来きたりしますが、生体鉱物の場合は人間の体温でしか生まれない代物なんです。こうして生まれる腎臓結石にも、さまざまな種類があります。その種類のたいていは「リン灰石」で自然界にあるものと同じなのですが、中にはアミノ酸の一種が固まりできるものもあり、自然界には存在しないものもあります。
更新日 2010年03月19日